申込者からの声

私のお墓を守ってくれる人がいない(78歳 男性)

私は新潟で生まれたのですが、就職してから、ずっと横浜で暮らしていました。ただ、妻との間に子どもが生まれなかったため、夫婦のどちらかが死んだら、お墓はどうしたらいいかと、ずっと何となく悩んでいました。知人の紹介で、長福寺に後継ぎがいなくても受け入れてくれるお墓があると知り、すぐに見学に行きました。さらに希望すれば、位牌堂で、懇ろな供養をしてくれるとも知り、その場で申し込んでしまいました。まだ夫婦とも元気ですが、いつか、ここに眠るんだと思って、時々お参りをしています。

子どもたちには、私たちの供養で苦労をさせたくない(71歳 女性)

兄が、実家のお寺とのお付き合いで、とても苦労をしているのを、ずっと見て来たため、お寺とつきあうことに、ずっと抵抗がありました。私たち夫婦だけならまだしも、息子たちにそうした苦労はさせたくないと思っていたのです。そんな時、テレビで、子ども達に負担をかけなくて済む、永代供養墓というものがあるのを知りました。それを知人に話したら、私の近所のお寺に、それがあるというのです。見学にいったら、何よりも、お寺から見える風景が気に入ってしまいました。遠く鎌倉や藤沢のほうが見渡せるのです。ここのお墓に入ったら、この景色をずっと見ることができると思い、申し込ませていただきました。

生涯独身で過ごした叔母さん(62歳 男性)

三年前、警察からの電話で、叔母さんが亡くなったことを知りました。そして、その時に気づいたのですが、結婚をしなかった叔母さんの親戚は、今では私たち兄弟しかいないということです。小さい時に、とてもかわいがってもらった叔母ですから、できるだけのことは、してあげようと思いました。ところが問題は、叔母さんは兄夫婦と折り合いが悪いということです。遺骨を、実家のお墓に入れようとしたら、兄の奥さんが嫌がったのです。それでしばらく、うちで叔母の遺骨をあずかっていました。そんな時に、長福寺というお寺を知り、永代供養墓の話を聞きました。説明を聞くまでは、ちょっと不安だったのですが、丁寧な説明をしていただき、これなら大丈夫だと自信を持てました。その後、結局、自分のお墓もここに買いました。これからも、よろしくお願いします。

友人といっしょに(76歳 女性)

私は、いちど結婚をしたことはあるのですが、離婚をして、ずっとひとりで暮らしてきました。同じような境遇の友人と、ずっと、「死んだら一緒のお墓に入ろうね」と半分冗談で話してきたのですが、ある時、その友人が「お墓を見に行こう」と言ってきたのです。言われるがままにお寺に連れてこられて説明を受けたのですが、「ああ、こんなお墓があったんだ」と目からウロコがおちたようでした。「こんなお墓なら、私たちみたいな、シングルの女性でも安心だな」と思ったのです。申込みは、友人と二人でさせていただきました。法要やイベントにも時々参加させていただいています。